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Posted by Yumiko
 
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研修が終わり、正式に部署に配属となって一週間経った。同期に女がいないからであろうか、「こまったことがあったらなんでも言って周りを頼りなさい」と言ってくれる上司や、「ガールズトークしようね」と声をかけてくれる先輩が気を使ってくれているのがわかる。仕事内容といえば、代表電話をとって他の部署につなげたりお金関係を扱って伝票をつくったり、その他もろもろのことを行っている。困ったことに業務引継ぎの説明を受けていても頭で理解できるのはある一定のところまでで、それ以上理解するには勉強せねばならぬことがわかった。用語がわからないのである。

ああ、文章が…
仕事終わった後、毎日研修ノート?日誌?みたいなものを書くんだけど、文章が硬いねぇって言われた笑。論文じゃないんだから何でも気軽に書いていいんだよって部長に言われて、今日は意識して「です・ます」調で書いてみて、緊張しました〜等の感情も織り交ぜて書いてみた。ちょっとはやわらかく書けたかな。

今読んでいる本が司馬さんだからどうも書き調が司馬っぽくなってしまう…
以下、余談。とか書きそうになって、自分でもこっそり笑っちゃった。
ちなみに今読んでいる箇所は、大久保の外交がメインに書かれている巻で、日清交渉決裂か?!という手に汗握るところです。通勤の行き帰りの電車の中、私は明治に飛んでますよ
いやーそれにしても司馬さんの書く人間は骨があってかっこいいな 竜馬がゆくは名作だと思います
Posted by Yumiko
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[日常
付き合って一年目の手紙 をやってみた。




今日で付き合ってちょうど1年だね。
節目だし、最近はろくに話し合えたりもしていないから、今日ぐらいは真面目に思ったことを伝えるよ。

とはいえ何から書いたらいいんだろう。ゆみちゃんが「手術」「老若男女」って発音できないことについて?(笑)
わざわざ記念日に書くようなことじゃないか(笑)。この話はやめよう。

この前、結構激しい喧嘩になったよね…。会話の流れで、ゆみちゃんが「好きな人できたら別れていいからね」って言ったんだよな、おれに。それでおれが怒った。
ゆみちゃんは、別れても自由が手に入るし、おれの代わりもたくさんいるって思ってるよね。ゆみちゃんは何気にモテるし。その余裕というか突き放したところが、おれからするとイラっとするんだと思う。おれのことはどうでもよさそうというか…。

ゆみちゃんってさ、単に自由人で何も考えていないのか、おれから逃げようとしてるのか、いまいち掴めないよね。楽しそうに生きてるけど、おれがいるかいないかはあまり関係がない気がする。…とかうじうじ言ってるから面倒くさいのか。
冷たい感じはしないし、ゆみちゃんって男からすると人気があるのは分かるんだよね。でもいざ付き合ってみると、雲みたいにフワフワとしていて、いつ消えてしまってもおかしくないとも思う。今は、付き合っている感じがしなくて、遠い。

…って結局は文句ばっかり言ってる自分…。
もっと前向きなこと書くね。記念日だってことを忘れてた。

ここまでひどいことを書いてきたけど、なんだかんだ言って、おれはゆみちゃんに感謝してるんだ。
おれは性格がキツイし人に優しくないから、ゆみちゃんみたいな性格がまるで仏様に思えたし、正反対の人間だと思った。いろいろと批判したりしてしまうけど、ゆみちゃんの理解があって人に優しいところは、おれは大好きなんだよね。そこは変わってほしくない。

ゆみちゃんが言っていた「別れる不安に振り回されるより、二人の付き合いをより良くしていくことを意識しよう」っていうセリフをおれは今でも大切にしているし、忘れていないんだ。ゆみちゃんも同じ気持ちでいてくれたらおれは嬉しいし、これからも一緒に歩んでいけたらと思うよ。

これからも決して平坦ではないと思うけど、お互いを信じて乗り越えていこう。あ、それとそろそろ大根おろし以外の料理を覚えてくれ。

では、これからも末永くよろしく。ゆみちゃんがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.最近よく「むくんでる」って言うけど、やっぱり太ったんだと思う…。



あー確かに卒論時に増えた体重はあまり戻ってないな 笑
さらにおまけの診断。

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Posted by Yumiko
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[日常
お仕事はじめて一週間が経った。まだ研修中なので、わりと順調です。ただ、たいして忙しいわけでもないのに時間はやたらと早く過ぎていってしまって、その感覚にはまだ慣れません。これから先も家に帰ってきて「もう一日が終わってしまった」と思うのはいやなので、何か手を打たなければ…と思いつつ、自分で自分を忙しくしないようにバランスをうまくとりながらゆとりを忘れずにいきたいです。
Posted by Yumiko
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[日常
いつの間にか3月終わりそう。。あっというまだった。
3月は、旅行から帰ってきて、人と会って、研究室を追い出されて、
また旅行に行って、人と会って、そして大学を卒業して、今に至る。
今は大学生でもなく、働いているわけでもなく、宙ぶらりんな感じです。
明後日から働き始めるのかと思うと、今までの生活に別れを告げるのがちょっとさみしい。
学生生活が遊びとは全く思っていないけど、
学生が終わるのは、お遊びはもうお終い、と表現した友達の気持ちがなんとなーくわかる。

大学生になって初めて受けた授業は生理学で、
生理学のTAが「大学生活は出会い系です!」と言ったのをよく覚えている。
その言葉どおり、私の大学生活は本当に素敵な人たちに恵まれて、
たくさんの友達を作ることが出来た。
これは、大学生活でもっともよかったこと。
これから先も友達のずっとずっと動向が気になるだろうし、
活躍してほしいし、幸せになってほしいです。

あ、あと京都へ。
イギリスからの手紙が今日(!)届きました。
きっと船便に紛れ込んだに違いありません笑
ありがとうー
Posted by Yumiko
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[日常
墓考
トラックバックがなかったので勝手に引用させていただく。


鶯谷駅と日暮里駅のあいだ台東区にある谷中墓地の外周部には、十字架を冠した墓石が並んでいます。

キリシタン禁止の高札が取り去られた後も、キリシタンの墓地は、外周部に限られていたことが良く分かります。

この墓石の1つもたれかかって、近頃、一人のホームレスが眠るようになりました。

ホームレスは、ホームレスの中でも序列があります。力があるものは、屋根がある場所や、一目につかない場所で眠ります。こうした屋根がない一目につく場所で眠るのは、ホームレスの中でも力のない階層に位置し、寝込みを襲われ、衣類や数少ない携帯品を奪われることも少なくありません。

寒さに凍えながら、こうした物取りと暴力の恐怖に怯えながら一晩を過ごす者の目に、墓石の上に立ち並ぶ十字架は、どう映るのでしょうか。あまりに無力な、ただのアクセサリーなのではないでしょうか。

石の十字架の下で、ボロボロの服を着て倒れこんでいる彼は、私の目には、ヴィラドロローサ(十字架にかかる道)で倒れこんだ、イエスキリストを思い出させます。

山手線と京浜東北線の日暮里駅から鶯谷駅に向かう電車に乗ると、進行方向に向かって右側に見えて来ますので、通りがかりに、少し目線を上げて見てください。


(引用元へのリンクについては何も書かれていなかったため控えます。というのもブログを移られてから個人的に書いてますーという感じがするため。いつも読ませてもらっている、クリスチャンでかっこよく働いていておまけに聡明な@@さんのブログより引用。)

この間谷中墓地に行った時、まさにこの場所を通った。その時も十字架の墓石の側にホームレスの人がいたことを、上の記事を読んで思い出した…もしかすると同じ人かもしれないなぁ。普段からホームレス支援をしている彼女のことだから、この人に何か働きかけたかもしれない。だといいな。

モンマルトルでも墓地に行ったけど、墓地の雰囲気はどこも変わらず。静かで、人気が少なく、猫が多い。笑
たくさんのスイス人衛兵が眠っていると聞いたので探してみたけど、さっぱりわからず。日本の墓地でも迷うのに、外国語で書いてあったらなおさらわからなかった。
お墓は、古いものだと聖堂型(と勝手に名づけた)で、人が一人立っては入れるくらいの建物が立っている。中にはステンドグラスがあったり、蝋燭台があったり。そして土葬の習慣なのか、お墓の土地は縦長、というかいかにも『人が入ってます』と思わせるような石の置き方だった。土の上に置かれている石がずれていて、石の下には穴が掘ってあるのを見てしまった時は、ちょっとこわい気持ちになった。
比較的最近作られただろうと思われるお墓はコンパクトな感じ。平たくて、場所も狭め。とにかくお花がたくさん飾ってある。いやに新鮮な色なので、よく見たら造花だった。ユニークだな、と思ったのは、墓石に個人の写真も刷って(という表現で合うかな?)あったこと。これは日本では見たことがなかった。

モンマルトル墓地見学中に谷中墓地や染井霊園に行った時の話をしたら、「お墓好きだったとは。新たな一面の発見だわ」と言われたけど、別にお墓好きじゃないでーす。でも、墓地に行くたびに小学生のときに読んでわりと好きだった、墓地と猫の話「アイヴォリー」を思い出す。誰かこの本知ってるかしら?この本読むと、墓地も悪くないな、と思うよ。
Posted by Yumiko
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[日常
上野〜本郷
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妹と上野に行った。
御徒町で下車して、アメ横へゆく。
二木の菓子で、バレンタインサービス用のチョコレートを買った。

二木の菓子を出ると、目の前に神社を発見。
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アメ横に神社なんてあったんだ…
神社の前には修学旅行の学生たちがわんさかいた。アメ横でも制服姿ではっぴを着た学生をよく見て、おまけにお店で働いていたものだから「修学旅行兼職場体験なのかな?」と話していた。

そしておなかが空いたので、
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たこ焼きを食べた。とても大きいたこ焼き8個で350円。


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本郷に行くために、上野公園・不忍池の横を通った。蓮がすっかり枯れていて、荒れている感じ。


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途中で湯島天神に寄った。ちょうど梅祭りをしていたので、境内には人がたくさん。
合格祈願が書かれたたくさんの絵馬を横目で眺めつつ、梅にうっとり。


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全体的には、まだ5分咲きくらいだった。でも良いにおい。


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そして本郷に到着。変な門から入って構内で迷いかけたけど、安田講堂の前を通り、無事に到着。
ドトールで抹茶ラテとブルーベリーデニッシュを買い、あたたかい研究室内でぼやーっと日経サイエンスを読んでいた。時折来客があって、ちょっときまずい思いをしたけど、お茶をごちそうになったり、遊びに行った実験室では焼肉パーティに誘ってくれたり、と楽しかった。2年前に実験室で開催されたアンコウ鍋パーティの昔話をしたり、生まれたばかりのお子さんの話をしたりして、少し話す。
大学に行くといつも良い思いをするので好き。また遊びに行くつもり笑
Posted by Yumiko
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[日常
まなんだもの

部屋の片付けをした。
写真の本たちは机の上にあった教科書。大学卒業したら第1種衛生管理者資格が取得できるんだけど、労働に関する法律、というより法律学そのものが苦手で、成績は良くなかった。笑

大学を通して、授業で面白かったのは、
・PRゼミ概論/特論 (2年後期〜3年前期)
・生体機能実験調査法 (2年後期)
・認知行動カウンセリング演習(4年前期〜後期)
かな。
こう書いてみると、面白かった授業の共通点は「時間がかかる/大変な思いをした/自分で何か作る授業」ということが挙げられますなあ。苦労したり大変だったりしたほど、残る印象が強く、得たものも大きいということかしらね。毎週実験して、レポートを書いて、徹夜して、夜な夜なスカイプでミーティングをして、ものすごく怖いながらもたくさんの感動があったラットの解剖も、今となってはいい思い出。
Posted by Yumiko
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